

美味しいコーヒーが手軽に飲みたーい!
働くお母さんって、朝から自分のためにゆっくりコーヒーを淹れる時間ってないですよね。
でも、朝は必ずコーヒーを飲みたい方っているのではないでしょうか。
仕事に行く前に、美味しいコーヒーを飲むと、集中力を高めれたり、心のリフレッシュになったりしますよね!
そこで、今回は簡単に美味しいコーヒーを飲めるアイテムデロンギのエスプレッソマシンについて解説します。
デロンギのエスプレッソマシンを使って、日常に美味しいコーヒーを取り入れてみませんか。
エスプレッソマシンの魅力や特徴

デロンギのエスプレッソマシンは、本格的なエスプレッソの味を家庭で楽しめます。
デザインはとてもおしゃれなため、キッチンで圧倒的な存在感を放ちます。
どのマシンも機能性が高く、全自動からセミオートまで自分のニーズにあったものが選べれるため、満足度も高いでしょう。
「デロンギ エスプレッソマシン」の特徴は、以下の4つです。
美味しいエスプレッソの条件には、コーヒーの品質、挽き具合、抽出の温度や時間などがあります。
「デロンギ エスプレッソマシン」では、9気圧、抽出温90℃、抽出時間20秒、抽出量30cc、飲用時温度67℃を実現でき、コーヒーの品質以外の美味しいエスプレッソの条件を簡単に満たせれます。
また、全自動の場合は、マシンに好みのコーヒー豆と水を入れるだけで、エスプレッソやレギュラーコーヒーなど香り豊かな引き立ての豆で淹れたコーヒーが簡単に味わえるんです。
さらに、ほとんどの機種でプロ仕様のミルクフロッサーが搭載されているため、お店のようなラテメニューも自宅で楽しめれます。
これだけの機能性を持ち合わせながら、お掃除も簡単なので、忙しいママさんたちに最適です。

朝の忙しい時に、ボタンひとつで美味しいコーヒーが飲めたら、最高ですね!
デロンギ エスプレッソマシンの選び方

「デロンギ エスプレッソマシン」には、手動から全自動など多くの種類があります。
そのため、自分のライフスタイルにあったマシン選びが大事です。
ここでは、以下7つの選び方を紹介します。

自分に合わない機種を購入してしまうと、使わなくなる可能性がありますよ!自分のライフスタイルと考慮して、購入する機種を検討してくださいね。
機種のタイプ
「デロンギ エスプレッソマシン」のタイプは、3種類あります。
- 全自動タイプ
- セミオートタイプ
- コンビコーヒーメーカータイプ
全自動タイプ
全自動タイプは、コーヒー豆(粉)と水をセットし、ボタンを押すだけで美味しいコーヒーを楽しめます。
飲みたいメニューのボタンを押すと、勝手に豆や粉を計量し、豆を引くところから抽出・洗浄までしてくれます。
そのため、テクニックも不要で、いつでも同じお味を楽しめるんです。
高価なマシンになると、ラテが作れるラテクレマシステムが搭載されているため、カプチーノやカフェラテなどのミルクメニューもボタンひとつで楽しめます。
朝の忙しい時間帯に、ワーママはゆっくりコーヒーを淹れる時間なんてないですよね。
でも「デロンギ エスプレッソマシン」は全自動でコーヒーを淹れてくれるため、コーヒーが出来上がるまでの時間に家事や子供の世話、自分の身支度ができ、時間を有効活用できますよ。
そして、朝から引き立ての豆の香りに癒されながら、美味しいコーヒーが飲めるなんて最高です。
セミオートタイプ
セミオートタイプは、豆を挽きタンピングは手動、抽出は自動で行います。
タンピング:エスプレッソマシンでエスプレッソを抽出する時に、フィルターにセットしたコーヒー粉を水平に押し固めるよう圧力をかける作業。
また、コーヒー粉だけでなくタンピングが不要なカフェポッドを使えるマシンもあります。
カフェポッド:直径45mmのフィルターにコーヒー粉をパックしたもの。
他にも、スチームノズルを搭載しているため、ラテメニューも楽しめます。
セミオートは、エスプレッソを淹れる作業を楽しみたい人や、自分好みの味に調整したい人におすすめです。
全自動のマシンより価格は安いので、予算を抑えられますよ。
しかし、ワーママの場合は、休日やゆっくりできる時にセミオートタイプは良いかもしれませんが、毎日美味しいコーヒーが飲みたいと思う人や日々忙しい人には、おすすめできません。
コンビコーヒーメーカータイプ
コンビコーヒーメーカータイプは、エスプレッソだけでなく、ドリップコーヒーも淹れられます。
ふわふわなミルクが作れるスチームノズルも搭載しているため、1台でエスプレッソやカプチーノ、ドリップコーヒーが楽しめます。
さらに、エスプレッソとドリップコーヒーを同時に抽出することができるため、家族で飲みたいコーヒーが違う時にはとても便利です。
しかし、コンビコーヒーメーカータイプも全自動とは違い、コーヒー粉をセットするまでは手動なので、少し手間はかかります。

私は、セミオートだと面倒くさくなって使わなくなると思い、全自動を購入しました。すごく便利で美味しいので、仕事にも「デロンギ エスプレッソマシン」で作ったコーヒーを持参していますよ!
機能性
「デロンギ エスプレッソマシン」には、グラインダー付き(電動ミル付き)のマシンと付いていないマシンの2種類あります。
挽き立て味や香りを楽しみたい方は、グラインダー付きのマシンがおすすめです。
全自動タイプの「デロンギ エスプレッソマシン」は、コーン式グラインダーを搭載しているため、芳醇なアロマの香りを逃しません。
また、ダイヤルボタンで豆を挽く細かさも調節できます。
豆を挽く細かさによって風味や味わいが変わるため、自分好みの味のエスプレッソを楽しめますよ。
ちなみに、極細挽きはエスプレッソにおすすめで、濃厚な味わいを生み出しますよ!
もちろん、コーヒー粉を使用することも可能。
セミオートタイプなら、比較的安価でグラインダーなしのマシンを購入できます。
もちろん、セミオートタイプにもグラインダー付きのマシンも販売されていますよ!

マシンを選ぶときは、グラインダー付きかどうかも考慮してくださいね!
飲みたいメニューを作れるか
「デロンギ エスプレッソマシン」は、機種によって作れるメニューに違いがあります。
もちろんエスプレッソは、作れます。
注目するのは、エスプレッソ以外のメニューです。
カフェラテなどのミルクメニューを楽しみたい人は、ラテクレマシステム搭載機種やミルクフォーマー付きのマシンを選びましょう。

作れるメニューが多いほど、高額になってしまうため、本当に飲みたいメニューが作れるマシンを購入しましょう!
カップウォーマー付き
カップウォーマーは、マシンの上部にカップを置いておくとカップを温めれます。
カップを温めると、エスプレッソの温度を下げずに適温をキープできます。
適温をキープすると、エスプレッソの香りや味わいを損なわずにすみ、表面のクレマも壊れないため、美味しくエスプレッソを楽します。
暖かいコーヒーをさらに美味しく楽しみたい人に、おすすめです。
手入れのしやすさ
「デロンギ エスプレッソマシン」は、使うごとにお手入れが必要です。
セミオートタイプでは、バスケットやポルタフィルターを洗浄しなければなりません。
そのお手入れが面倒くさい、そんな時間はないという方は、全自動タイプがおすすめです。
全自動タイプの場合、内部洗浄は電源のON・OFF時に自動で行われます。
さらに、コーヒーカスの排出機能も搭載されており、毎回コーヒーカスを捨てる手間がありません。
日々のお手入れとしてしなければならないのは、溜まったコーヒーカスを捨てたり、部品を軽く洗うだけです。

ワーママにとってお手入れのしやすは、重要な項目ですね!
価格・グレード
「デロンギ エスプレッソマシン」は、2万円台のものから30万円以上のものまで幅広く取り揃えられています。
上位モデルになる程、作れるメニュー数や調整機能が充実していますが、価格も上がります。
上位モデルに憧れはありますが、実際そこまで機能を使うのでしょうか。
価格と必要な機能を考慮して、自分に合ったマシンを選びましょう。
マシンのグレードは以下の通りです。
- エントリーモデル
- スタンダードモデル
- フルスペック
- フラッグシップ
エントリーモデル
エントリーモデルは、シンプルな見た目と必要最低限の機能を搭載したモデルです。手頃な価格で入手できるため、初心者の人にもおすすめです。
機種タイプ | 種類 | 価格 | コーヒーメニュー |
---|---|---|---|
全自動タイプ | マグニフィカS(直営店限定モデル) | 69,800円 | エスプレッソ(少) カフェジャポーネ ロングコーヒー フォームミルク |
セミオートタイプ | スティローザ | 22,800円 | エスプレッソ カプチーノ |
コンビコーヒーメーカー | 39,800円 | エスプレッソ カプチーノ ドリップコーヒー |
スタンダードモデル
スタンダードモデルは、高級感あふれたデザインで、作れるメニュー数や調整機能が充実しています。
機種タイプ | 種類 | 価格 | コーヒーメニュー |
---|---|---|---|
全自動マシン | ディナミカ (ECAM35055B) | 19,8000円 | エスプレッソ(小・大) カフェジャポーネ Doppio + スペシャルティ ロングコーヒー カプチーノ カフェラテ ラテマキアート ミルク(フロス/スチーム) フラットホワイト |
マグニフィカSスマート | 128,000円 | エスプレッソ(小・大) スペシャルティ カフェジャポーネ | |
マグニフィカスタート (ECAM22020) | 99,800円 | エスプレッソ スペシャルティ ミルク(フロス) | |
セミオートタイプ | デディカ アルテ | 54,800円 | エスプレッソ カプチーノ マキアート カフェラテ ミルク(フロス) |
アイコナ | 26,510円(楽天) | エスプレッソ カプチーノ | |
アクティブ | 27,800円 | エスプレッソ カプチーノ |
フルスペック
フルスペックは、スタンダードよりも機能性や性能が充実し、美しさを兼ね備えたプレミアムモデルです。
機種タイプ | 機種 | 価格 | コーヒーメニュー |
---|---|---|---|
全自動マシン | エレッタ エスクプロア | 298,000円 | エスプレッソ スペシャルティ Doppio + コールドブリュー コールドブリューカプチーノ フラットホワイト カフェラテ(コールド) 他23種 |
エレッタ カプチーノ イーヴォ | 258,000円 | エスプレッソ Doppio + スペシャルティ カプチーノMIX フラットホワイト 他7種類 | |
エレッタ カプチーノ トップ | 248,000円 | エスプレッソ カフェジャポーネ カプチーノ ラテマキアート エスプレッソマキアート 他8種類 | |
セミオートタイプ | ラ・スペシャリスタ・プレスティージオ | 168,000円 | エスプレッソ ドリップコーヒー カプチーノ マキアート カフェラテ ホットミルク(フロス) |
フラッグシップ
フラッグシップは、デロンギの最上位モデルで、1種類のみ存在します。
機種タイプ | 機種 | 価格 | コーヒーメニュー |
---|---|---|---|
全自動タイプ | プリマドンナ クラス | 318,000円 | エスプレッソ Doppio + スペシャルティ アメリカーノ ラテマキアート カプチーノMIX カプチーノ+ 他10種類 |

初心者の人には、エントリーモデルがおすすめですよ!
サイズ・容量
エスプレッソマシンは、大きいため場所をとります。
左右や上部の空間が指定されていたり、電源用のコンセントが必要だったりします。
セミオートタイプならスリムなサイズもありますが、全自動タイプにはありません。
「マグニフィカS」の場合は、高さ350mm、幅238mm、奥行430mmです。
結構な存在感があります。
ちなみに、デディカはセミオートのスリムタイプで、高さ305mm、幅150mm、奥行330mmです。
購入しても置く場所に困らないように、事前に、設置に必要となるスペースを確保しましょう。

キッチンで圧倒的な存在感があるので、私は、キッチンに馴染むように白のカラーを購入しました。白のマシンは、黒ほど存在感はありませんが、キッチンに馴染んでとてもおしゃれですよ!
「デロンギ エスプレッソマシン」のおすすめ機種

「デロンギ エスプレッソマシン」には、全部で19種類(全自動マシン13種類、セミオート5種類、コンビコーヒーメーカー1種類)あります。
一言でマグニフィカSといっても、5種類あります。
どの機種にどんな機能がついているか調べるのも大変ですよね。
そこで、ここではおすすめの機種を紹介します。

気になる機種があったら、参考にしてくださいね!
フルスペックやフラッグシップは高額なため、今回はおすすめ機種には入れてません。
マグニフィカS

価格 | 69,800円 |
---|---|
機種タイプ | 全自動タイプ |
サイズ | 幅238✖️奥行430✖️高さ350 |
豆ホッパー容量 | 250g |
水タンク容量 | 1.8L |
カス受け容量 | 14回分 |
ミルク泡立て | 手動 |
コーン式グラインダー | あり |
マグニフィカSは、水とコーヒー豆をセットし、飲みたいメニューを選択するだけで、いつでも同じ味や風味のエスプレッソを楽しめます。
さらに、日本人好みの深蒸しレギュラーコーヒー「カフェジャポーネ」のメニューもあります。
ミルクフロッサーも付いているので、カフェラテやカプチーノを楽しめますよ!

豆を挽くところから内部洗浄までボタン1つででき、全自動の中では手頃な価格なので、毎日忙しいワーママにおすすめですよ!
マグニフィカスタート(ECAM22062)

価格 | 128,000円 |
---|---|
機種タイプ | 全自動タイプ |
サイズ | 幅240✖️奥行440✖️高さ350 |
豆ホッパー容量 | 250g |
水タンク容量 | 1.8L |
カス受け容量 | 15回分 |
ミルク泡立て | 自動 |
コーン式グラインダー | あり |
マグニフィカスタートは、自動ミルク泡立て技術「ラテクレマシステム」が搭載されているため、タッチパネルにあるメニューを押すだけでふわふわ泡なカプチーノなどを楽しむことができます。

ミルクメニューをよく飲む人、スペシャルティを楽しみたい方は、マグニフィカスタートがおすすめですよ!
ディナミカ(ECAM35035W)

価格 | 138,000円 |
---|---|
機種タイプ | 全自動タイプ |
サイズ | 幅240✖️奥行445✖️高さ360 |
豆ホッパー容量 | 300g |
水タンク容量 | 1.8L |
カス受け容量 | 14回分 |
ミルク泡立て | 手動 |
コーン式グラインダー | あり |
ディナミカは、レギュラーコーヒーのメニューが充実しています。
- エスプレッソ
- ロングコーヒー
- カフェジャポーネ
- Doppio+
- スペシャルティ
ミルクの泡だては手動ですが、プロ仕様のミルクフロッサーが搭載されているため、手軽にミルクメニューを楽しむこともできます。
ディナミカ(ECAM35055)には、ラテクレマシステムが搭載されているためボタンひとつでミルクメニューを楽しめます。
しかし、価格が 198,000円と高額です。

エスプレッソに加え、レギュラーコーヒーを楽しみたい人におすすめですよ!
スティローザ

価格 | 22,800円 |
---|---|
機種タイプ | セミオートタイプ |
サイズ | 幅210✖️奥行265✖️高さ300 |
水タンク容量 | 1L |
ミルク泡立て | 手動 |
スティローザは、セミオートタイプですが、ミルクフロッサーがついているため、ミルクメニューも楽しむことができます。
低価格ですが、本格的なエスプレッソを抽出してくれます。

コーヒーを淹れる作業を楽しみたい人に、おすすめですよ!
コンビコーヒーメーカー

価格 | 39,800円 |
---|---|
機種タイプ | セミオートタイプ |
サイズ | 幅370✖️奥行295✖️高さ320 |
水タンク容量 | 1.2L |
ミルク泡立て | 手動 |
コンビコーヒーメーカーは、ドリップコーヒーとエスプレッソマシンが一体型のマシンです。
さらに、ミルクフロッサーも搭載しているため、ミルクメニューも楽しめることができます。
23.8金ゴールドフィルターで、コーヒー本来の風味を逃さず抽出できるのも嬉しいポイントですね。

平日はドリップコーヒー、休日はエスプレッソなど、その日の気分で飲みたいコーヒーを変えたい人におすすめですよ!家族で飲みたいコーヒーメニューが違う場合にも、便利ですね!
ワーママには全自動タイプがおすすめ

「デロンギ エスプレッソマシン」は、全自動タイプやセミオートタイプがあり、機種によって作れるメニューにも違いがあります。
価格も2万円台から30万円を超えるマシンがあり、機種選びに迷ってしまします。
- 自分のライフスタイルと合わせて機種を購入することが大切
- 忙しい人やお手入れが面倒臭い人は全自動タイプがおすすめ
- 価格を抑えたい人や自分好みの味に調整したい人はセミオートタイプがおすすめ
- ドリップコーヒーとエスプレッソ両方楽しみたい人はコンビメーカーがおすすめ
- 購入する前に設置するスペースを確保する
- 初心者の方にはマグニフィカSがおすすめ
- ミルクメニューをよく飲む人はラテクレマシステムが搭載された機種がおすすめ
朝から自分のために美味しいコーヒーを淹れる時間がないワーママも、マグニフィカSなら手頃な価格でエスプレッソを楽しめます。
私は、冬はレギュラーコーヒーを楽しみ、夏はエスプレッソを豆乳で割って楽しんでいます。
ミルクメニューは、休日に時々楽しむ程度。
そして、全自動タイプにして一番よかったと思うのは、お手入れが簡単なこと!
フルタイムで働いていると日々忙しいため、飲みたいと思った時に飲めるのが一番です!
以前はドリップ式のものを利用していましたが、コーヒーが出来上がるまでの少し時間も待てませんでした。
今は、飲みたいときにボタンひとつでコーヒーを飲めるので、とても満足しています。
バタバタと家事をこなす合間に、ふとコーヒーの香りを嗅ぐと、忙しい日々に少しだけ癒しを感じる瞬間が訪れます!
ワーママにだって、癒しは必要です。
香り豊かな美味しいコーヒーで、疲れた心と体を癒してみませんか?