
ワーママにとってくつろげる空間ってとても大事です。

家にいる時くらいのんびりくつろぎたい

ゆっくり横になってテレビ見たいなぁ
どうやったらくつろげるのか…ソファとヨギボーどっちだと日々の疲れを癒すことができるのか考えたことないですか?
私はおしゃれな部屋にしたいと思い、ソファーを購入!
しかし、デザインを重視してしまい、実際に使用すると全然くつろげなかった経験があります。
そこで、色々調べて思い切ってヨギボーマックスを購入!
ヨギボーは全身を包んでくれる感覚になるので、とてもリラックスできました。
私は、デザイン重視でソファを選んだので失敗しましたが、ソファもちゃんと考えて購入していれば、くつろぎアイテムになっていたかもしれません。
ということで、今回はそんなくつろげる空間に置くアイテムとしてソファとヨギボーどちらが良いのかチェックしてみました!
それぞれのメリットとデメリットを知って自分のくつろぎ空間を作ってみませんか?
- ソファの種類
- ソファーのメリット・デメリット
- ヨギボーの種類
- タブル(高さ170cm✖️幅140cm✖️奥行55cm、重さ17kg)
- マックス(高さ170cm✖️幅65cm✖️奥行55kg、重さ8.5kg)
- ミディ(高さ135cm✖️幅65cm✖️奥行55cm、重さ6.1kg)
- ショート(高さ135cm✖️幅60cm✖️奥行55cm、重さ5kg)
- ミニ(高さ95cm✖️幅65cm✖️奥行55cm、重さ4.4kg)
- バブル(高さ75cm✖️幅70cm✖️奥行70cm、重さ5.2kg)
- ポッド(高さ85cm✖️幅95cm✖️奥行95cm、重さ7.1kg)
- ドロップ(高さ75cm✖️幅85cm✖️奥行85cm、重さ6.0kg)
- ラウンジャー(高さ85cm✖️幅75cm✖️奥行85cm、重さ4.9kg)
- ピラミッド(高さ65cm✖️幅75cm✖️奥行75cm、重さ3kg)
- ヨギボーのメリット・デメリット
- まとめ
ソファの種類
ソファのタイプは、13種類あります。
- 一人掛けソファ
- 二人掛けソファ
- 三人掛けソファ
- アームソファ
- アームレスソファ
- 肩肘(ワンアーム)ソファ
- カウチソファー
- コーナーソファセット
- ハイバックタイプ
- ロータイプ
- ソファベッド
- フロアソファ
- リクライニングソファ

タイプ別に解説していきますね!
一人掛けソファ
サイズは全体の幅が、約90〜100cm。
少し小さめなサイズのソファなので横になったりはできません

一人で座って読書したりテレビ見たりするには良いかもしれませんね!
二人掛けソファ
サイズは全体の幅が、約140〜160cm。

小柄な方なら寝転んだりできますよ!
三人掛けソファ
サイズは全体の幅が、約170〜200cm。
大きいのでとても存在感があります。

足を伸ばしてゆっくりくつろぐことができますよ!
アームソファ
肘掛けが両側についているタイプ。
横になった時に肘掛けを枕として使用もできます。

木のフレームはおしゃれですが枕にすると痛くて全然くつろげないです!
アームレスソファ
肘掛けがついてないタイプ。
肘掛けがないのでどこからでもどっちを向いてでも座れます。

三人掛けソファを置くスペースが無ければ、二人掛けのアームレスソファを買えば足を伸ばして寝れますね!
肩肘(ワンアーム)ソファ
肘掛けが片方しかついてないタイプ。

購入する際には、置く場所に合わせて左右どちらに肘掛けがついていた方が良いのか考えて購入する必要がありますね!
カウチソファー
並んで座れる部分と足を伸ばして座る部分があるL字方のソファー。

その日の疲れ具合によって、いろんなくつろぎ方ができそうですね!
コーナーソファセット
部屋の角の部分に置けるようにデザインされたソファ。

組み合わせによっては、大人数でも座れそうですね!
ハイバックタイプ
背もたれが高いソファ。
体全体をソファに預けることができます。

背中から頭までしっかり支えられ座り心地は安定感がありますが、背もたれが高いので、部屋の中でのソファの存在感が凄そうですね!
ロータイプ
背の低いソファ。

ソファ自体が低いので、部屋が開放的になり、部屋を広く見せることができますよ!
ソファベッド
ソファとしても、ベッドとしても使えるソファ。
ソファからベッドに形を変える時に、少し手間がかかります。
ソファの背もたれを倒してベッドにするタイプは、ソファを壁付けできないみたいです。

スペースもあってベッドとしても使用する目的があるなら良いかもしれませんね!
フロアソファ
足がなく床に直置きするタイプのソファ。

ちょっと掃除が大変そうですね
リクライニングソファ
リクライニング機能がついたソファ。
背もたれの角度を変えたりできます。

その日の自分のくつろげる角度に調整できるのはとても良いですね
ソファーのメリット・デメリット
ソファのメリットとデメリットについて解説します。
メリット
ソファのメリットは、4つあります。
おしゃれなデザインが多い
ソファはさまざまな種類や形のものがあり、カラーや素材なども豊富です。
自分の気に入ったデザインが、きっと見つかりますよ。
自分がくつろげると思う形と自分の好みのカラーや素材のソファに座ると、視覚的にも感覚的にもとてもリラックスできそうですね!
足や腰への負担が少ない
床から立ち上がる動作とソファから立ち上がる動作…
ソファから立ち上がる方がより少ない負荷で立ち上がることができます

仕事で体が疲れているので、家にいる時は少しでも体への負担が減らせたら良いですね!
横になってくつろげる
ソファのサイズによっては、横になってくつろげます。
床に横になってくつろぐとテレビが自分の視線より上だったり床が固かったりしますが、ソファーだと自分の目線の高さにテレビがありソファのクッションも柔らかいので、ゆっくりリラックスできそうですね
背もたれや肘掛けを利用することでゆっくりくつろげる
ソファに座って本を読んだり、スマホを見たりと、自分の楽な体位で色々なことが楽しめますよ!
デメリット
デメリットは、5つあります。
部屋が狭くなる
ソファのサイズにもよりますが、ソファを置くとなると、ある程度のスペースを確保しなければなりません。
大きいものだとすごい存在感もあります。
部屋を広く使いたい方や置くスペースが小さい場合には、小さめのサイズのソファにするか、置かない方が良いですね!
お手入れが手間
ソファのカバーを洗うのって、とても大変です。
ソファの下には埃などが溜まりやすいし、座面と背もたれの間にゴミも溜まります。
汚れたらこまめにお手入れするのが面倒な方は、おすすめできません。
処分にお金がかかる
大きい家具などを処分する際には、自治体に収集を依頼したりするのでお金がかかります。
一生物としてソファを購入するのであれば問題ないですが、いずれ捨てるのであれば、その時の費用と手間も考慮して購入した方が良いですね!
動かすのに力がいる
部屋の模様替えや掃除の際などソファを動かすことがある時に、重たくて一人で動かせないものもあります。
引きずると床に傷が入ってしまうので、購入の時はデザインのみでなく、購入してからのこともよく考えないといけないですね!
子供が怪我をする
特に小さいお子さんがいる方は気をつけなければならないですね。
ソファからの転落はよくあります。
フロアソファーを選ぶなどの工夫がいるかもしれませんね!
ヨギボーの種類
ヨギボのタイプは、10種類あります。
全国の直営ショップや公式オンラインショップで購入できます。
直営ショップで購入すると、別売りのクッションカバーをつけた状態で渡してくれますよ。
タブル(高さ170cm✖️幅140cm✖️奥行55cm、重さ17kg)
ヨギボーマックスの2倍の大きさ!
折り曲げて背もたれ付きソファとして使用できます。

とても大きいのですごく場所を取ります!でもみんなでゆっくりくつろげるサイズですよ!
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マックス(高さ170cm✖️幅65cm✖️奥行55kg、重さ8.5kg)
2人掛けのソファ。
立てて背もたれ付きのソファにすることもできます。

大人2人掛けだと少し大きく3人だと狭くなりますが、1人だとくつろぐには最高ですよ!
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ミディ(高さ135cm✖️幅65cm✖️奥行55cm、重さ6.1kg)
ゆったり座れる1人用ソファ。
横向きに置くと2人でも座れます。

縦に置いて座ったら座椅子のように使えますよ!
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ショート(高さ135cm✖️幅60cm✖️奥行55cm、重さ5kg)
ミディより一回り小さいサイズ。
女性や子供におすすめです。

マックスの機能をそのままに、スリムサイズにしたものです!
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ミニ(高さ95cm✖️幅65cm✖️奥行55cm、重さ4.4kg)
感覚として背もたれなしで座る少し大きめな座布団。
コンパクトサイズで軽量です。

別売りのロールマックスがあれば最高ですよ!
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バブル(高さ75cm✖️幅70cm✖️奥行70cm、重さ5.2kg)
円柱形の形をしていて、そのまま腰掛けれます。

子供にはちょうどいいサイズですよ!
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ポッド(高さ85cm✖️幅95cm✖️奥行95cm、重さ7.1kg)
丸い形状の1人用クッション。
全身を包み込む感覚を味わえます。

1人でゆっくりしたいときに最適ですよ!
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ドロップ(高さ75cm✖️幅85cm✖️奥行85cm、重さ6.0kg)
サイズはやや小さめですが、大人も座れる絶妙なサイズ感。
持ち手が付いていて部屋移動など持ち運びにも便利です。

テレビをリラックスしてみれますよ!
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ラウンジャー(高さ85cm✖️幅75cm✖️奥行85cm、重さ4.9kg)
背もたれがしっかりと作られた1人用のソファ。
リラックスを追求したソファです。
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ピラミッド(高さ65cm✖️幅75cm✖️奥行75cm、重さ3kg)
最初から背もたれがあるので、背中を預けてしっかりリラックスができます。
座椅子としてもソファとしても使えます。

背もたれが低いので、首は少し疲れるかもしれませんね!
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ヨギボーのメリット・デメリット
ヨギボーのメリットとデメリットを解説しますね。
ヨギボーのメリット
ヨギボーのメリットは、5つあります。
使い勝手が良い
ヨギボーはどんな角度から座っても崩れずにフィットするので、立てて座ったり横に倒して寝転がったりと、形を変えてあらゆるシーンで楽しむことができます。
ビーズの粒度が丁度よく体の形にフィットするので、座り心地がとてもいいですよ!
持ち運びが楽
ビーズクッションなので比較的軽く女性でも1人で持ち上げて移動が可能です。
その日の気分によって気軽に移動できます。

使用しない時や掃除の時には、縦に置いておくて部屋を広く使えますよ!
カラーバリエーションが豊富
変えのカバーが豊富に取り揃えられているので、部屋の模様替えしたい時や気分によって簡単にカラーを変えることができます。
付属品が充実
背もたれや肘置きになるパーツも売られています。
好みによってカスタマイズ可能なとこが、とても魅力的ですね。
アフターサービス・メンテナンスが充実
ビーズクッション専門店なので、インナービーズの補充やカバーの買い替えたりして長く愛用できます。
ヨギボーのデメリット
デメリットは、つあります。
ビーズがへたる
毎日使用していると、中身のビーズがへたってきたり、カバーの生地も伸びてきます。
定期的にビーズを補充したり、別売りの変えカバーを購入したりとメンテナンスをしていく必要があります。

カバーは洗うと伸びた生地が元に戻るので、洗い替えのカバーは購入しといた方が良いですよ!
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通気性が悪い
インナービーズは発泡スチロールのような素材なので、通気性があまり良くありません。
夏場は、蒸れてしまいます。
体全体を包み込む感じで背中にピッタリ密着するので、エアコンがないと苦痛と感じる方もいます。

保温性に優れているので、寒い時に使用するのは問題ないですよ!
マメに掃除が必要
ヨギボーは、床に直接置きます。
そのため、カバーの素材にもよりますが埃や糸くず、髪の毛がくっ付きます。
気にならない人はいいですが、気になる人はそれがストレスになることもあるでしょう。
ゴミが目立つのでマメに掃除をしていく必要があります。
立ち上がるので大変
ヨギボーは座ると沈み込むために立ち上がる時に、踏ん張りが効きづらいです。
立ち上がりづらいので、反動をつけて立ち上がらないといけません。
腰痛持ちの人などは、立ち上がるのが大変かもしれません。
サイズが思ったより大きい
マックスなどはサイズが大きいので、車に積載スペースに余裕がある車でないと持って帰るは大変です。
店舗ではそんなに大きいと感じませんが、実際に車に乗せようとすると「あれ?」となることがあります。
また、部屋の中に置いても思っていた以上に大きく感じる場合があります。
しっかり車や部屋のサイズを確認しましょう。

車がない方など持ち帰る手段がない方は、一度店舗で下見をし、ネットで購入するのがおすすめですよ。
まとめ
いかがでしたか?
ソファにもヨギボーにもたくさんの種類があります。
どちらもそんなに安くないので、失敗しないためにも自分にあった形やそれぞれのメリット・デメリットを考慮した上で、仕事の疲れをとってくれるくつろぎアイテムを手に入れてみてください!
ワーママにとって体を休めるってとても大事なことなんです!
くつろげる空間とくつろげるアイテムの組み合わせって、とても最高ですよ!
ぜひ一度体感してみてください。