
「男子高校生の通学リュックはノースフェイスが人気って聞くけど、種類が多すぎてどれがいいのか分からない」と悩むお母さんは多いのではないでしょうか。
実際、私の息子(高校生)の周りもノースフェイスのリュックで通学している子は非常に多いです。
しかし、いざ選ぼうとするとデザインだけでなく、サイズや収納力の違いなど選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。
ノースフェイスは決して安い買い物ではありません。だからこそ、「30Lで足りる?」「1.5Lの水筒は入る?」といった息子さんの使い方に合うものを、失敗せずに選びたいはずです。
そこで今回は、「3年間買い替え不要」な耐久性はもちろん、PC保護やサイドポケットなど、実用的な機能を兼ね備えたモデルを5つ厳選しました。
この記事を読めば、息子さんの通学スタイルにぴったりの、3年間愛用できるリュックがきっと見つかりますよ。
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男子高校生の通学にノースフェイスのリュックが「最強」な3つの理由

男子高校生の通学にノースフェイスが最強な理由は、単におしゃれなだけでなく、アウトドアブランドならではの3つの理由があるからです。
- 「3年間買い替え不要」の耐久性
- 精密機器の保護が抜群
- 雨の日も安心な防水性
以下に、詳しく解説していきます。
「3年間買い替え不要」を実現する耐久性
ノースフェイスのリュックが、一般的なリュックと一線を画すのはその「素材の強さ」です。
重さ10kgを超えることもある男子高校生の荷物を、3年間しっかり支え続ける秘密は3つの素材にあります。
1.圧倒的な厚みの「1000デニール」生地
「デニール(D)」とは糸の太さを表す単位です。一般的な通学リュックは600D未満が多い中、ノースフェイス(特にヒューズボックス2など)は1000Dという非常に太い糸を使用しています。
数字で見ると約2倍近い太さがあり、毎日パンパンに荷物を詰め込んで、床にドサッと置くような荒い扱いをしても、簡単には擦り切れない圧倒的な強度を誇ります。
2.汚れと雨を弾く「TPEファブリックラミネート」
1000Dの頑丈な生地の表面に、さらにラミネート加工を施しています。
汚れや濡れ、耐摩耗性が高いのが特徴です。
3.防弾チョッキ級の「コーデュラバリスティックナイロン」
一部のモデルには、防弾チョッキにも使われる「1680D」という最強クラスのナイロンが採用されています。
摩擦や引き裂きへの強さは折り紙付きで、防水性にも優れています。
男子高校生のリュックは、教科書やお弁当、大きな水筒を入れると10kg以上の重さになることも珍しくありません。
普通のリュックでは1年で肩紐が伸びたり、底が抜けてしまったりすることもありますが、ノースフェイスなら大丈夫。
「丈夫で、汚れに強く、長く使える」からこそ、男子高校生の3年間の通学に向いているといえます。
雨の日も安心!大切な教科書を守る高い撥水性
ノースフェイスのリュックが通学に最適な3つ目の理由は、急な雨から大切な教科書やノートを守る「高い撥水性能」を備えているからです。
完全防水ではありませんが、ノースフェイスの生地には雨を強力に弾く素材が使われています。
男子高校生の大きなリュックは、傘を差していてもどうしても外側がはみ出し、濡れてしまいがちです。
撥水性が低いリュックだと、雨が中に染み込み、中の教科書や提出物が「しなしな」に濡れてしまうという悲劇が起こります。
その点、ノースフェイスなら高い撥水性で雨をブロックしてくれます。
浸水を最小限に抑え、タオルでさっと拭き取るだけで良いという実用性の高さが、男子高校生にとってノースフェイスのリュックが通学に最適といえます。
ブランドとしての憧れと信頼感
ノースフェイスは大人からも絶大な人気を誇るブランドであり、男子高校生にとっても「持っているだけで格好いい」と胸を張れる、憧れの存在です。
高校生になると、中学時代よりも周りの目が気になり、「ダサいと思われたくない」「大人っぽいものを持ちたい」という気持ちが強くなります。
ノースフェイスは、本格派アウトドアブランドとしての知名度と、洗練されたデザインの両方を兼ね備えているため、多感な時期の男子のニーズを完璧に満たしてくれます。
だからこそ、息子さんにとっては「毎日自信を持って背負える憧れのアイテム」になり、お母さんにとっては「3年間、飽きずに大切に使ってもらえる信頼のブランド」として選ばれているのです。
【サイズ選び】30Lと40Lどっち?男子高校生に最適な容量を見極める

男子高校生のリュック選びで、いちばんの悩みどころは容量ですが、選ぶ際には息子さんの生活シーンに当てはめて選ぶと良いです。
【標準30L】迷ったらこのサイズ!「見た目と収納力」の黄金バランス
文化部の子や、手荷物を持ちたくない男子高校生には、30Lサイズが最もおすすめです。
30Lの容量があれば、教科書やお弁当、タブレットなどの必須アイテムが一通りスッキリ収まります。
また、雨天時の自転車通学でも、30Lのリュックに対応したレインコートがあるため、使い勝手が非常に良いのもこのサイズです。
毎日の荷物を過不足なく持ち運べる、男子高校生にとって最もバランスの良い選択肢といえます。
「大きすぎて野暮ったいのは嫌だけど、収納力も妥協したくない」という息子さんには、この30Lを選べば失敗はありません。
【大容量40L】部活男子の救世主!「手荷物ゼロ」を実現する安心感
荷物の多い子や部活男子、とにかく荷物が大量にある男子には、40Lクラスの容量が頼りになります。
夏場の巨大な水筒や着替えはもちろん、冬場の自転車通学で暑くなって脱いだ上着なども、このサイズなら無理なく収納できます。
30Lサイズのリュックでは収まりきらない運動部のジャージやシューズも一まとめにできるため、荷物が大量になる男子高校生には特におすすめのサイズです。
【2026最新】男子高校生に人気のノースフェイス通学リュックおすすめ5選

男子高校生のリュック選びは、親にとって悩みの種ですよね。特におしゃれに敏感な時期だからこそ、親が勧める「丈夫さ」だけでは納得してくれないことも。
そこで今回は、圧倒的な耐久性とブランド力で不動の人気を誇る「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」の中から、特に男子高校生におすすめの5モデルを厳選しました。
27Lのスマートモデルから、合宿もこなせる45Lの超大容量まで、「息子さんのタイプ別」に詳しく解説していきます。
①おしゃれ重視】ホットショット(Hot Shot)|大学生になっても使い回せる万能モデル
「いかにも部活!というゴツすぎるリュックは嫌だ」「私服でもかっこよく使いたい」という、少しおしゃれに敏感な息子さんには、この「ホットショット」が正解です。
ノースフェイスの原点ともいえるクラシックなデザインは、制服にも私服にも驚くほど馴染みます。
スペック早見表
| 項目 | スペック | チェックポイント |
|---|---|---|
| 容量 | 27L | 教科書+お弁当+PCが過不足なく入る |
| サイズ (高さ×幅×奥行) | 50×30.5×20cm | ヒューズボックスより少し縦長でスリム |
| 重さ | 約920g | 多機能ながら1kgを切る軽量設計 |
| 素材 | 420Dリサイクルナイロン等 | 頑丈な厚手素材 |
| PCスリーブ | 15インチまで対応(パッド付) | 衝撃に強いネオプレーン素材 |
| 反射材 | あり | 夜道の安全性を高めるライトループ |
容量27Lは、定番のヒューズボックス(30L)より少しコンパクトですが、その分シルエットが非常にスマートです。
背骨のラインに合わせて隙間を保つ「スパインチャネル」構造を採用しているため、重い参考書を詰め込んでも背中への負担を軽減してくれます。
さらに、通気性も抜群なので、夏場の自転車通学でもムレを最小限に抑えられます。
また、サイドにはメッシュのボトルポケットがあり、水筒や折り畳み傘などを収納できるのも、通学時には嬉しいポイント。
ボックスタイプのリュックが好みでない子は、このホットショットが最適です。
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②【王道中の王道】BCヒューズボックス2|教科書が曲がらない!通学リュックの決定版
「とにかく荷物がたくさん入って、中身がグチャグチャにならないリュックを」という息子さんには、ノースフェイスの象徴ともいえるこのモデルが最適です。
「BCヒューズボックス2」は、型崩れしにくいボックス形状なので、教科書をたっぷり詰め込んでもスマートな形をキープできます。
スペック早見表
| 項目 | スペック | チェックポイント |
|---|---|---|
| 容量 | 30L | 教科書、弁当、水筒が全部収まる! |
| サイズ (高さ×幅×奥行) | 46×33×15cm | A4サイズも楽々入る安定の大きさ |
| 重さ | 約1,065g | 頑丈な素材ながら背負いやすい設計 |
| 素材 | 1000D TPEファブリックラミネート | 濡れや汚れに強く、摩耗しにくい高強度生地 |
| PCスリーブ | 15インチまで対応(パッド付) | フリース生地のクッションがPCを守る |
| 反射材 | – | (記載なし) |
「BCヒューズボックス2」は、上部の水平ファスナーが大きく開くため、底の方にいれた荷物も見やすく、出し入れもスムーズです。
さらに、内側には「取り外し可能なインナーオーガナイザー」が備わっているため、ペンやスマホ、鍵などバラつきがちな小物をポーチ感覚で整理できます。
また、1000デニールの高強度なTPEファブリックラミネート素材を採用しており、耐久性が非常に高く、汚れや雨にも強いので、3年間使用してもヘタれません。
「使い勝手と丈夫さの両方が欲しい」という子には、この「BCヒューズボックス2」が間違いないです。
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③【シンプル派】FUSEBOX 2 SE|ロゴ控えめ&軽量素材で「大人っぽさ」を演出
「ヒューズボックスの形は好きだけど、大きなロゴはちょっと目立ちすぎるかな…」と気にする息子さんには、この「FUSEBOX 2 SE」が正解です。
定番モデルはロゴが大きく配置されていますが、このモデルはシンプルで落ち着いたロゴデザインが特徴です。
スペック早見表
| 項目 | スペック | チェックポイント |
|---|---|---|
| 容量 | 30L | 教科書もお弁当も入る安心の大容量 |
| サイズ (高さ×幅×奥行) | 46×33×15cm | A4ファイルやお弁当が余裕で入るサイズ |
| 重さ | 約1,030g | 定番モデルより35g軽量 |
| 素材 | 300D TPEファブリックラミネート | 軽さと耐久性を両立。水濡れや汚れに強い |
| PCスリーブ | あり | PCを安全に持ち運べる専用スリーブ |
| 反射材 | – | (記載なし) |
わが家でもそうでしたが、高校生になると「いかにも学生」というデザインを卒業して、大学生や社会人が持っているような「シンプルで洗練されたもの」に憧れる時期があります。
このSEモデルなら、ロゴが同系色でまとめられているため、制服はもちろん、休日のきれいめな私服に合わせても浮くことがありません。
また、耐久性の高いTPEラミネート加工は継承されているので、雨の日の通学でも中身をしっかり守ってくれます。
「シンプルなのがいいけど、定番の使いやすさも捨てがたい」という子には、3年間飽きずに使えるこのモデルがおすすめです。
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④【部活・大荷物】ルーター(ROUTER)|40Lで手荷物ゼロを実現
「部活の着替えも、靴も、教科書も、PCも……全部一つにまとめたい!」という欲張りな息子さんには、40Lもの容量がある「ルーター」が正解です。
一般的な30Lリュックでは、お弁当と教科書を入れるだけでパンパンになり、運動部の子は別のサブバッグを持つことになりがちです。
しかし、ルーターなら奥行き(マチ)が20cm以上あるため、部活の荷物も入れることができます。
スペック早見表
| 項目 | スペック | チェックポイント |
|---|---|---|
| 容量 | 40L | 通学時の手荷物ゼロ |
| サイズ (高さ×幅×奥行) | 53×32×23cm | 2L水筒も防寒着も余裕で収まる |
| 重さ | 約1,340g | 大容量ゆえの重さもクッションがカバー |
| 素材 | ナイロン、ポリエステル | タフに使える滑らかな素材感 |
| PCスリーブ | 15インチまで対応 | 背面にパッド入りスリーブを完備 |
| 反射材 | – | (記載なし) |
サイズが大きいのも特徴ですが、内・外合わせて計16箇所ものポケットがあるため、小物の整理もできて非常に実用的です。
30Lのモデルと比べて約300gほど重くなりますが、ショルダー部分の厚いクッションが、肩への負担を和らげてくれます。
小柄な子は少し大きく感じる場合がありますが、手荷物を一つにまとめられるメリットはそれ以上に大きいはず。
教科書や水筒の他に部活道具もしっかり入れられるので、運動部の子も「手荷物ゼロ」でスマートに通学できますよ。
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⑤【大容量×雨対策】トラック40(TRACK 40)|合宿も遠征もこれ一つ!拡張できる大容量モデル
「荷物が多い運動部で、40Lでも足りるか心配」「雨の日の自転車通学で中身を濡らしたくない」という息子さんには、この「トラック40」が正解です。
荷物量に合わせてサイズを変えられる「拡張ジッパー」と、底面に完備された「専用レインカバー」が、日々の通学を強力にサポートします。
スペック早見表
| 項目 | スペック | チェックポイント |
|---|---|---|
| 容量 | 40L(最大45L) | 拡張ジッパーで容量アップが可能! |
| サイズ (高さ×幅×奥行) | 53×36×23.5cm | 荷物を詰めても安定感のある大きさ |
| 重さ | (記載なし) | 登山仕様で重さを分散する設計 |
| 素材 | ナイロン、ポリエステル | 丈夫な表地でハードな使用にも対応 |
| PCスリーブ | (記載なし) | 多くの収納スペースで整理しやすい |
| 反射材 | – | (記載なし) |
リュック自体のサイズも40Lと大型ですが、拡張ジッパーを開くと最大45Lまで容量を増やせます。
普段の通学は40L、荷物が増える遠征や合宿、厚手の防寒着を入れる際だけ広げるといった調整ができるため、荷物が多い子にはこれ以上ない使い勝手の良さです。
また、雨対策も万全。リュックの底に専用レインカバーが内蔵されているので、通学時の急な雨でも大切な教材が濡れるのを防いでくれます。
これだけ大きいと背中全体が覆われて夏場は蒸れるように思われますが、背面は通気性の良いメッシュ素材を使用しているので、背中の蒸れを軽減してくれます。
遠征が多い運動部や季節や日によって荷物の量が違う男子高校生には、このトラック40(TRACK 40)はまさに最強の味方といえるでしょう。
\✅ 45Lの超容量とレインカバー。雨にも負けない最強リュックはこれ /
【徹底比較】わが子にぴったりのリュックはどれ?スペック一覧
今回ご紹介した5つのモデルを一覧表にまとめたので、容量や重さだけでなく、「息子さんが何を一番重視しているか」をイメージしながら、ぴったりのリュックを絞り込んでみてください。
| モデル名 | 容量 | 特徴 | こんな子におすすめ |
|---|---|---|---|
| ① ホットショット | 27L | スリム・高通気性 | おしゃれ・自転車通学 |
| ② ヒューズボックス2 | 30L | 四角い・超頑丈 | 整理が苦手・定番好き |
| ③ FUSEBOX 2 SE | 30L | ロゴ控えめ・軽量 | 大人っぽさ重視・シンプル派 |
| ④ ルーター | 40L | 16ポケット | 運動部・とにかく大荷物 |
| ⑤ トラック40 | 40L(最大45L) | 容量可変・カバー付 | 合宿あり・雨対策も万全に |
どれを選んでも、ノースフェイスの技術が詰まったリュックなら、使い勝手の良さに驚くはずです。
「これなら毎日ラクに通学できそう!」「私服のときも使いたい!」そんな息子さんの姿を想像しながら、最高の1点を選んであげてくださいね。
よくある質問(FAQ)|男子高校生のリュック選びの疑問を解決!
男子高校生の通学リュックは何リットルが最適?
通学だけなら30L前後が目安です。教科書・お弁当・PCがしっかり入り、重すぎず扱いやすいサイズです。部活と兼用する場合は40Lクラスが安心。シューズやジャージまでまとめて入れられるので、通学時の「手荷物ゼロ」を叶えられます。
ノースフェイスのリュックは男子高校生の通学に向いている?
はい、非常に人気です。摩耗に強い素材や、雨を弾くラミネート加工など、「防水性・耐久性」に優れたモデルが多く、毎日ガシガシ使ってもヘタりません。PCスリーブも完備されており、今の通学スタイルに最適です。
自転車通学でも使いやすい「人気モデル」は?
背中の通気性が良くムレにくい「ホットショット」や、型崩れせず背負い心地が安定する「BCヒューズボックス2」が特に人気です。
部活男子におすすめの「大容量」モデルは?
40Lクラスの「ルーター(ROUTER)」や「トラック40(TRACK 40)」がおすすめです。特にトラック40は、急な雨にも対応できるレインカバー内蔵で、荷物が多い運動部の子でも通学から部活まで1つで完結できます。
プレゼントや入学祝いに選ぶなら?
定番の「ホットショット」や「BCヒューズボックス2」が最も選ばれています。1万円台〜2万円前後で購入できる予算感と、3年間飽きずに使えるデザインで、高校入学祝いとして非常に満足度の高いモデルです。
男子高校生の通学リュックはノースフェイスで決まり!3年間を支える後悔しない選び方
「ノースフェイスは少し贅沢かな?」と迷っていたお母さんも、3年間のハードな通学を考えれば、これ以上に心強い選択肢はないでしょう。
この記事で紹介したリュックは、いずれも3年間愛用できる耐久性と使いやすさを兼ね備えたものばかりです。
決して安い買い物ではありませんが、卒業まで買い替えの心配がない丈夫さと、息子さんが毎日お気に入りを背負って通学できる満足感は、何物にも代えられません。
「これを選んで正解だったね」と親子で笑って卒業式を迎えられるよう、ぜひ息子さんにぴったりの相棒を見つけてあげてくださいね。




